AI GROUP CORPORATE SITE

CONTACT

AIGROUP
FIVE
STORY
FALL FOR COMMITMENT

こだわりに惚れる

こだわりに惚れる

愛グループは、人が資産の会社。
こだわりを押し付けてもお客様を喜ばせることはできない。
自分らしい仕事をするためのこだわりとは。

自身の既成概念、センス・感覚だけで判断しない。
トライアル&エラーの精神で、自身の仕事の成長を高めていく。

流通管理 神田 修一(下関流通管理)

グループでの取扱商品の全般にわたり、仕入れ・直輸入・交渉・発注・物流業務に加え、オリジナル製品の企画・製造販売などに携わっています。

仕事をする上で大事にしていることは「自身の既成概念、センス、感覚だけで判断しない」ということです。きっかけは結婚式場勤務時代に結婚情報誌に掲載する写真を撮影した時でした。毎回、撮影時には、試験的に過剰演出した写真も撮影して、結果的には「現実的でない」という判断で掲載を見送っていました。一度、手違いでそのボツ写真が掲載されてしまったことがありました。ただ、そのボツ写真が掲載された紙面が予想に反して反応がよく、顧客も増え、その演出も商品化という結果となりました。

後に有名アトラクション施設で同じ演出を見て、偶然にも時代を先取りしていた事に気づき、既成概念にとらわれているとチャンスを見過ごしてしまうと実感しました。

良いと思ったことは仮説を立て、とにかく即実行に移してみるように心掛けています。そして早い段階で結果を検証し、継続・方向転換・打ち切りの判断を行っていきます。トライアル&エラーの精神が自身の仕事の成長を高めていくと考えています。

こだわりを持って仕事して、お客様に喜んでいただく瞬間が
自身の成長につながる。

フォトグラファー 石山 皓平(ノートルダムマリノア)

私は主に、結婚式当日の写真撮影、前撮り、アルバム製作に携わっていますが、仕事をする上で大事にしていることは、自分のこだわりだけでなく、新郎新婦様と一緒にこだわって制作を進めていくことです。婚礼写真は芸術写真とは違い、新郎新婦様のこだわりや意向を形に残すお手伝いをすることが大切で、そこに自分の経験や技術をスパイスとして加えて、良い写真に仕上げることを心掛けています。

新郎新婦様は、プロカメラマンの撮影に慣れておらず、結婚式の写真をどう撮りたいかが分からない方がほとんどです。なので、いろんな写真やポーズを提案させていただくようにしており、最終的にその写真を喜んでいただいた時、幸せを感じます。

新郎新婦様がこういった写真を撮りたいとお持ちいただいた見本を見て、その通りに撮影するだけではなく、現状に応じて最適なシチュエーションを提案している先輩の姿を見て、自分もこうなりたいと思って日々勉強とスキルを磨いています。

広い視野で物事をとらえ、
業界の常識にとらわれない新たなアイデアを実現する。

企画 石村 彩香(管理本部 営業推進部)

私の仕事は、広告宣伝をはじめ、ウェブサイトやパンフレットといったツール開発、イベントや施策の考案など、ブライダル事業部全般の営業企画が主な仕事です。
例えば、CM放送や結婚情報誌への広告掲載であれば、使用する映像や写真の撮影から世に出た後の効果検証まですべてを担当します。ゼロから物事を創り上げて良い結果が生まれた時はとても達成感があります。
また、互助会会報誌や社内報の編集など、グループ全体に関わる業務も担当しており、ブライダル事業部だけに留まらない、広い視野で物事を考えられるようになりました。

もともと前職では地域情報紙の記者と営業をしていましたが、結婚を機に退職。家庭の時間も大切にしながら永く勤められ、尚且つ山口県にいながら全国規模での広告宣伝の仕事ができる会社を探し、愛グループへの入社を決めました。2歳の息子の育児と仕事の両立は大変ですが、入社4年目で大きな仕事も任されるようになってきています。子どもの体調不良などで急な早退やお休みをいただくことも多々ありますが、部署のメンバーや家族からのフォローが支えとなっています。

お客様に感謝していただける接客を日々考える。

コスチュームアドバイザー 志佐 直子(ノートルダム堺)

コスチュームアドバイザーの仕事は、新郎新婦様がお召しになるドレスやタキシード、和装といった衣裳、そしてそれに合わせるアクセサリーなどの小物を提案し、満足していただけるコーディネートをお客様と一緒に作り上げていくことです。
ヘアメイクを担当する美容師や、ブーケを制作してくださるフラワーアトリエのスタッフにお客様の要望を伝えて、お客様と関係部署との懸け橋となることも、重要な仕事です。

過去に、なかなか衣裳が決まらず、何度もお越しくださったお客様がいらっしゃいました。毎回、辛そうな表情をされていたことに、心苦しさを感じました。そのような経験から、衣裳を選ぶ際には、選ぶためのポイントをお伝えしたり、決定に導けるような一言をお伝えしたりできるよう心がけています。
お客様の結婚式が終わった時に「衣裳選びが大変だった」というネガティブな思い出ではなく、「衣裳を選びも楽しかった」という思い出が残ってほしい。「いかに楽しい気持ちで衣裳選びができるようにするか」にこだわって、いつも仕事をしています。

TOP MESSAGE代表メッセージ

何を目指しているのか。
どんな人財がほしいか。

代表 神田 忠

何を目指しているのか。どんな人財がほしいか

社長メッセージ。何を目指しているのか。どんな人財がほしいか、社員の成長のために何をサポートするのか。
メッセージ。何を目指しているのか。どんな人財がほしいか、社員の成長のために何をサポートするのか。

WELFARE福利厚生・教育制度

スタッフの資格取得を
応援する制度があります。

愛グループにはスタッフの資格取得を応援する制度があります

社長メッセージ。何を目指しているのか。どんな人財がほしいか、社員の成長のために何をサポートするのか。
メッセージ。何を目指しているのか。どんな人財がほしいか、社員の成長のために何をサポートするのか。